GRAPPLERS HIGH

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2007-05.02 WedADCC2007-99kg級プレビュー[ADCC]

Time[23:42] Comment[5] Trackback[0]
▼-99kg級
1. シャンジ・ヒベイロ(ブラジル/柔術黒帯)
□05年ADCC 99kg級3位&無差別級4位 05年GQ 無差別級優勝
2. アレッシャンドリ・カカレコ(ブラジル/柔術/ルタ・リーブリ/総合)
□01年ADCC99kg級3位/03年99kg級&無差別級2位/05年99kg級2位 02年カンポスサブミッション105kg級&無差別級優勝/03年無差別級優勝
3. クリスチアーノ・チチ(ブラジル/柔術黒帯/総合)
□07年ADCCブラジル予選優勝 03年カンポスサブミッション105kg級優勝
4. ミーシャ・カクノフ(カナダ/柔術/レスリング)
□06年ADCC北米予選優勝
5. アンソニー・ペロッシュ(豪州/柔術黒帯)
□07年ADCC南太平洋予選優勝
6. RADEK TUREK(ポーランド)
□07年ADCC欧州予選優勝
7. 小澤幸康(日本/サンボ/柔道)
□03・07年ADCC日本予選優勝
8. Lance Ceronio
□07年ADCCアフリカ予選優勝
9.ブラウリオ・エスティマ(ブラジル/柔術黒帯)
□07年The 10K Ground Clash無差別級2位
10.ロバート・ドリスデール (米国/柔術黒帯)
11.イゴール・ボブチャンチン (ウクライナ/総合)
12.VICBART GERALDINO(ドミニカ共和国/柔道)
13.ニック・アッカーマン(米国/レスリング)
14.TIM BOETSCH(米国/レスリング)
15.スティーブ・ラスク(米国/レスリング)
16.THOMAS SZCZEREK(ポーランド)

男子-99kg級の優勝候補は実力・実績ともに申し分ないアレッシャンドリ・カカレコとシャンジ・ヒベイロの二人に絞られる。前回大会以後もブラジルのサブミッションの大会で負け知らずのカカレコと、昨年ムンジアル無差別決勝でホジャー・グレイシーを破り頂点に輝いたシャンジは、02年にアーノルド・グレイシーで戦い、その時はシャンジが勝利。翌年のアブダビではカカレコが足関節で勝利とイーブンの成績(他の大会で試合してる可能性もあるが)。今回決勝で当たるようならその決着戦になるだけに熱い試合になることは間違いない。......more
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2007-05.02 WedADCC2007-88kg級プレビュー [ADCC]

Time[00:03] Comment[2] Trackback[0]
▼-88kg級
1. ダミアン・マイア(ブラジル/柔術黒帯/総合)
□05年ADCC 88kg級2位
2. クリス・モリアーティ(米国/柔術茶帯)
□06年ADCC 北米予選優勝 06年GQ USナショナルクルーザー級2位
3. トラヴァーズ・グラッブ(豪州/柔術)
□07年ADCC 南太平洋予選優勝
4. マルコ・ヘレン(フィンランド/柔術)
□07年ADCC 欧州予選優勝
5. 岡見勇信(日本/柔道/総合)
□03・07年ADCC 日本予選優勝
6.DAVID LEVEY
□07年ADCC アフリカ予選優勝
7. ホジマール・トキーニョ(ブラジル/柔術/総合)
□06年カンポスサブミッション -110kg級3位
8. ホムロ・バハル(ブラジル/柔術黒帯)
□07年パンナム黒帯ノーギ部門メイオペサード級2位
9.フラビオ・アルメイダ(ブラジル/柔術黒帯)
□07年パンナム黒帯ノーギ部門スペルペサード級優勝
10.ラファエル・ロバトJr.(米国/柔術黒帯)
□06年GQ USナショナル クルーザー級優勝
11.ターシス・フンフェリー (ブラジル/柔術黒帯)
12.デイヴィッド・アヴェラン (米国/グラップリング/レスリング/総合)
□05年GQウエスト ミドル級優勝
13.ブルーノ・バストス (ブラジル/柔術黒帯)
□03年カンポスサブミッション88kg級優勝 05年シクローニ・サブミッション無差別級優勝 06年カンポスサブミッション88kg級優勝
14.リック・マコウレイ (米国/柔術黒帯)
□05・07年GQ USナショナル クルーザー級優勝
15.サウリ・ヘイリモ (フィンランド/柔術/総合)
16.ハイム・ゴザリ (イスラエル/柔術)

男子-88kg級は超本命ジャカレイ不在により、誰が抜け出してもまったくおかしくない激戦区に。直前でブラジル予選優勝のペジシュンボ欠場という事態になったものも、マイア、フンフェリー、バハル、アルメイダ弟、バストスと右に左にブラジルを代表する黒帯スター選手が勢揃い。ノーギの実績はマイアとバストスがリードしているが、他の3人とほとんど差はないはず。なにかと地味になりがちなマイア(顔はハンサムだが)より、バハル、フンフェリーのような若き新鋭の活躍に期待。
......more
  

2007-05.01 TueADCC2007-77kg級プレビュー[ADCC]

Time[23:22] Comment[0] Trackback[0]
▼-77kg級
1. マルセロ・ガッシア(ブラジル/柔術黒帯)
□03年ADCC 77kg級優勝/05年77kg級優勝&無差別級3位 04年カンポスサブミッション88kg&無差別級優勝 04年アーノルド・グレイシー74kg級優勝/05年89kg級優勝 
2. パブロ・ポポビッチ(ブラジル/柔術黒帯/レスリング)
□05年ADCC 77kg級2位 05年GQウエスト ミドル級優勝 07年GQ USナショナル ミドル級優勝
3. ヘンゾ・グレイシー(ブラジル/柔術黒帯/総合)
□98・00年ADCC 77kg級優勝
4. サウロ・ヒベイロ(ブラジル/柔術黒帯)
□99年ADCC99kg級2位/00・03年88kg級優勝/01年88kg級2位/05年88kg級3位 05年GQ無差別級2位 07年GQ USナショナルミドル級2位
5. アンドレ・ガウバオン(ブラジル/柔術黒帯)
□07年ADCCブラジル予選優勝
6. マーク・ボセック(カナダ/柔術黒帯)
□06年ADCC北米予選優勝
7. ジョージ・ソテロポリス(豪州/柔術黒帯/総合)
□07年ADCC南太平洋予選優勝
8. エドゥアウド・ヒオス(ブラジル/柔術黒帯)
□07年ADCC欧州予選優勝 05年コパ・ヒップドレイ88kg級優勝
9. 杉江アマゾン大輔(日本/柔術黒帯/総合)
□06年Giグラップリングミドル級優勝 07年ADCC日本予選優勝
10.ネウソン・モンテイロ (ブラジル/柔術黒帯)
11.ミウトン・ヴィエイラ(ブラジル/柔術/ルタ・リーブリ/総合)
□05年SJバッハ77kg級優勝
12.カート・ペリグリーノ(米国/柔術黒帯/レスリング/総合)
□04年ADCC北米予選2位
13.ドリュー・フィケッツ(米国/総合)
14.ジョー・スティーブンソン (米国/柔術茶帯/レスリング/総合)
□04年ネバータップグラップリング優勝
15.花井岳文(日本/グラップリング/総合)
□05年ADCC日本予選2位 05年コンバットレスリング80kg級優勝
16. (アフリカ予選優勝者)

気の早い話だけどマルセリーニョはホジャーとジャカレイ不在の無差別級を制すか否かに興味が集中。それくらいこの階級では組み合わせに左右されず無敵の存在なので。
と書くと話が終わってしまうので、それでも敢えて対抗馬を探すとやはりサウロとガウバオンとポポビッチか。......more
  

2007-04.29 SunADCC2007-66kg級プレビュー  三島、徹も出場[ADCC]

Time[06:59] Comment[0] Trackback[0]
▼-66kg級
1. レオ・ヴィエイラ(ブラジル/柔術黒帯)
□03・05年ADCC 66kg級優勝
2. マーシオ・フェイトーザ(ブラジル/柔術黒帯)
□01年ADCC 77kg級優勝/05年66kg級3位
2. ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/柔術黒帯)
□05年ADCC 66kg級2位 GQ USナショナル 05・06年ライト級優勝
3. バレット・ヨシダ(米国/柔術黒帯)
□01・03年ADCC 66kg級2位 ZST GT-F2優勝
4. ブルーノ・フラザト(ブラジル/柔術黒帯)
□07年ADCCブラジル予選優勝
5. シン・ゴー(米国/柔術茶帯)
□06年ADCC北米予選優勝
6. ジェーミー・バラード(豪州/柔術/総合)
□07年ADCC南太平洋予選優勝 
7. RENIER NICOLAS(フランス/ルタ・リーブリ)
□07年ADCC欧州予選優勝
8. 植松直哉(日本/柔術黒帯/サンボ/柔道/総合)
□07年ADCC日本予選優勝
9.ハビエル・バスケス(米国/柔術黒帯/レスリング/総合)
□04年ADCC北米予選優勝
10.ジェフ・グローバー(米国/柔術黒帯)
□Giグラップリング2005優勝
11.エドワード・サンチェス(ブラジル/柔術黒帯)
12.ブレア・タグマン(米国/レスリング)
13.三島☆ド根性ノ助(日本)
14.鈴木徹(日本)
15.(アフリカ予選優勝者)
16.未定

今年優勝すればホイラー・グレイシーと並びアブダビ3連覇となる天才レオジーニョがやはり本命中の本命。前回大会以降は昨年のL.A. SUB Xの植松戦(2Rチョークで勝利)のみだが、実戦経験が極端に少なかったのは前回大会も同じ。練習では階級上のガウバオンすら歯が立たないと聞くし、ベテランの領域ながら年齢的(今年で30歳)に見ても不安要素はなし。何より足首の負傷を負いながら見せた前回大会のパフォーマンスを見る限り実力は頭一つは抜きん出ている。......more
  

2007-04.28 Sat軍団兄貴の条件とは?[ニュース・トピックス]

Time[21:21] Comment[9] Trackback[1]
このところ増加の一途をたどる兄貴ファン。
兄貴の生き様に深く心酔し崇拝している軍団兄貴の会長としては嬉しい限りだ。
しかし、私は疑問に思う。
あなたは、果たして本当に兄貴ファンなのだろうか?
一体、兄貴をどこまで理解しているのか?
一生、兄貴についていく覚悟はあるのか?
シェリー、俺はまだ馬鹿と呼ばれているか?
先生、あなたはか弱き大人の代弁者なのか?

最後の2行が尾崎豊調なのはさて置き
本稿では軍団兄貴の条件を満たす要素についていくつか考えてみた。
さあ、あなたはいくつ当てはまる?

①五味隆典戦では兄貴の勝利を信じて疑わなかった。
②ネバダコミッションのノーコンテストの裁定に納得がいかない。
③青木真也戦が実現すれば当然兄貴が勝つと思っている。
④「GONKAKU」を手にして真っ先に読んだのが兄貴インタビューだ。
⑤GRAPPLERS HIGHを最低でも1日1回はチェックしている。
⑥兄貴のUFCの試合はほとんど見ている。
⑦兄貴の生き様に心酔している。 
⑧兄貴のフットチョークなら失神してもいいと思っている。
⑨自分は二の次で仲間(友人・家族)を第一に考えている(※または、これからそうしたいと考えている)。
⑩子供の名前はニックにしたい(※または、したかった)。
⑪例えどんなことがあっても兄貴についていく覚悟だ。
⑫兄貴のようにギリギリでいつも生きていたいと思っている。
⑬気に入らない奴には、ついついガンをつけてしまう。
⑭気に入らない奴には、ついつい中指を立ててしまう。
⑮気に入らない奴には、ついつい殴ってしまう。時には病院で戦うことも厭わない姿勢を持っている。

以上の項目に8個以上当てはまる方は立派な軍団兄貴の一員です。
友人・知人・家族に兄貴の素晴らしさを語るも良し、ネットの世界で兄貴を熱く応援するのも良し。
転がり続ける兄貴の生き様を時には無様な格好で支えていきましょう。

尚、全ての項目に当てはまる方は迷わず病院に行くことをお勧めします。
特に⑬~⑮の項目に当てはまる方は要注意(笑)。


  


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